作戦8 私たちが実践したLINE公式の活用法

うめこ

実際どのように活用したのか

みなさんこんにちは!うめこです。

前回(作戦5)では、LINE公式を使うメリットについてお話ししたので、今回は、私たちが実際にLINE公式をどのように活用してきたのかをお話ししていきます!

前回もお話したように、私たちは3つのLINE公式アカウントを持っています。1つはまだ運用していませんが、残りの2つを「既存顧客用」と「潜在顧客用」で使い分けています。

⇐既存顧客用で運用しているアカウントは、「@copyman」です。

こちらのアカウントは、取引のある既存のお客様に友達追加していただいております。
使用用途のメインは、「お客様との連絡ツール」です。

商品にトラブルがあった際や、商品について不明な点があった際に、お客様に気軽に簡単にお問い合わせいただくことができます。

⇐潜在顧客用で運用しているアカウントは、「@ecolution」です。

こちらのアカウントは、ホームページやSNSやチラシからのお問合せ先にしており、潜在顧客の方とコミュニケーションが取れるようにしています。

お客様からの、気になっている商品に関するお問い合わせが、こちらのアカウントに届きます。

ではここからは、この2つのLINE公式アカウントの活用方法を詳しくお話していきたいと思います。

最新情報の一斉配信

LINE公式の一斉配信の機能を活用して、休業のお知らせや新サービスの告知・宣伝などを、お友達追加して下さっているお客様に一斉に配信します。

一斉配信では、テキスト(文章)だけでなく、写真動画リッチメッセージ(※1)・リッチビデオメッセージ (※2) ・クーポン (※3) ・ボイスメッセージリサーチ (※4) ・カードタイプメッセージ (※5) を送ることができます。

こんなにも多くの手段で、簡単に、気軽に、視覚にも聴覚にも届く情報発信ができるのは、メールや他のSNSにはない、LINE公式の大きなメリットだと思います!

※1 リッチメッセージ:テキストと画像を組み合わせて、1つのメッセージとして配信できる機能
※2 リッチビデオメッセージ:自動再生される動画をメッセージとして配信する機能
※3 クーポン:自分たちの商品やサービスを利用してもらうためのデジタルクーポンを配信できる機能
※4 リサーチ:投票形式やアンケート形式でユーザーの嗜好や意見を集められる配信ができる機能
※5 カードタイプメッセージ:カルーセル形式で複数枚のカードを配信できるメッセージフォーマット

お客様とのコミュニケーション

私たちは、LINE公式のチャット(1対1)を活用し、LINEからでもお問合せを受けれるようにしています。
また、右の画像の顔写真の部分をクリックすると、直接担当者に電話が繋がります。
電話やメールでのお問合せももちろんありますが、LINE公式をお問合せ先にすることの良さをいくつか感じているので、お伝えしたいと思います。

私たちは、LINE公式のチャット(1対1)を活用し、LINEからでもお問合せを受けれるようにしています。
また、
電話やメールでのお問合せももちろんありますが、LINE公式をお問合せ先にすることの良さをいくつか感じているので、お伝えしたいと思います。

1.視覚で伝えれる情報量が多い
LINE公式のチャットでも、LINEと同じように写真や動画を簡単に送りあうことができます。
また、最近1対1のビデオ通話の機能も追加されたので、コピー機等の故障の原因個所を容易に判断することもできるようになりました。

機械に関するトラブルを、文章だけで把握するのは難しいですが、写真や動画を活用することで、ある程度はトラブルの状況を把握できるので、その場で解決できたり、メンテナンスにかかる時間を短縮できたりします。

2.スピーディーな対応ができる
LINE公式アカウントは、管理を社員全員で行うことができるため、問合せの対応をカバーしあえます。
これにより、対応スピードが上がり、お客様の満足度も高くなります。

ステッカーの配布

LINE公式は、LINEと同じようにQRコードを読み取るだけで簡単に連絡先を交換(LINE友達追加)することができます。
そこで私たちは、LINE公式アカウントの友達追加のQRコードを入れたステッカーを作成し、既存のお客様の複合機に貼り付けさせていただきました。

〈ステッカー〉

これによって、弊社の複合機であるという認知がしやすくなり、お客様がお問合せしたいときにすぐ友達追加出来るようになりました。

ステッカーのみならず、名刺やチラシの印刷物やホームページなどにも友達追加のQRコードやURLを入れて、問合せしやすくなるよう工夫しています。

わくわくDX作戦8 まとめ

私たちが実践したLINE公式の活用法のまとめです。

・最新情報の一斉配信
・チャットによるお客様との1対1のコミュニケーション
・友達追加のQRコードをプリントしたステッカーの配布


いかがですか?LINE公式を使うイメージを、少しでも持っていただけましたでしょうか?
弊社は、自らの経験を生かして、LINE公式の新規開設や運用のサポートも行っていますので、少しでも興味のある方はお気軽にお問合せ下さい♪⇒弊社LINE公式アカウント@ecolution

【LINE公式サポート】https://copyman.jp/dx

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